PHILOSOPHY

コンテンツ戦略で大切な4つのこと

 

なにを伝えるか

なにを伝えるかはメディアの存在意義そのものです。メディアの成長戦略を練る前に、まずはクライアントとともにディスカッションを重ね「世界に向けて本当に伝えたいこと」(コアメッセージ)を確認します。これはメディア全体のブランディングにも通底します。ターゲットの言語や文化が変わっても、「コアメッセージ」が変わることはありません。


だれに伝えるか

海外に向けてコンテンツを作り、メディアを成長させるためにはしっかりとしたターゲットの策定が不可欠です。同じ「英語」でも、アメリカ向けなのかイギリス向けなのかシンガポール向けなのかで内容や表現、注力するべきソーシャルメディア戦略は変わります。


いつどこで伝えるか

ターゲットを念頭に、効率的で意味のある記事流通の仕組みを考えます。メディア設計で重要なのは検索流入、参照流入、直接流入をどう組み合わせるかです。わたしたちは与えられたリソースで最適なチャネル戦略を策定し、KPI達成を目指します。


どう伝えるか

記事流通の戦略を立てた後は、どのように伝えるか、コンテンツのクリエイティブが重要です。例えば、参照流入。ユーザーにはツイッターとフェイスブックで異なるクリエイティブのコンテンツを届けるべきだと考えます。そのチャネルに最適なものを用意することで、エンゲージメントを高めることが狙いです。