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【無料説明会】仕事につながる!プロライター大阪道場

 

日時:2019年9月17日(火) 19:30 - 20:50

場所:TAM 大阪 コワーキングスペース

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イベント概要

あらゆる情報がインターネットを通じて得られるようになった2019年現在、「書ける人」「情報を編集できる人」は、すべての企業に求められる存在となっています。

企業からの依頼を受け、「書くこと」を担うのがプロのライターです。かつてライターといえば、雑誌や書籍などの紙媒体が主戦場でしたが、昨今ではWeb媒体の仕事が圧倒的に増えており、それにともないライターに求められるスキルも大きく変化し始めています。

例えば、ソーシャルで人目をひくタイトルやディスクリプションの付け方。
あるいは、CMSを理解したSEOの対策。

これらは、Webならではの必須知識と言えるでしょう。一方、長い年月をかけて紙媒体で培われてきた原稿執筆・編集のスキルは、Web媒体でも質の高いコンテンツを作る上で、必須の技術です。

例えば、多くの人の心を捉える企画づくり。

取材のマナーやインタビューの方法。

校正・校閲の知識や、読みやすく記憶に残る原稿の書き方。

ライターあるいは編集者として、これからの時代を生きていくためには、これら新旧メディアの特徴をしっかりと理解し、それぞれ必要なスキルを習得することが求められます。「紙とWeb」のハイブリッドこそ、未来のライターのあるべき姿ではないか。

そうした考えのもと、私たちが2019年の春から始めているのが「仕事につながる!プロライター大阪道場」です。

「仕事につながる!プロライター大阪道場」では、第一線で活躍する7人のライター・編集者が講師となり、後進となるライターの育成に注力。プログラムや課題の充実だけではなく、卒業制作に取り組んでいただくなど、より実践的なスキルの向上を狙います。このほか、Facebookを通したコミュニティ活動も行なっています。

4月から6月にかけて開催した第1期では23名が参加。現役の新聞記者やライターから未経験者まで、幅広い層の方々が集まりました。それぞれにスキルを伸ばし、卒業制作からは、『東洋経済オンライン』『AERA』『ダイヤモンド オンライン』など、著名媒体に掲載される原稿が生まれています。

そして、第2期。10月11日より道場の開始が決定しました。

本イベントは、その説明会となります。どんなことが学べるのか?どんな人が集まるのか?みなさんのご質問にお答えするほか、主催者の対談や第1期生によるトークもございます。ふるってご参加ください。

※残り5席となりました。お早めにお申し込みください!(2019/09/13 追記)

(第2期の道場の詳細内容、および申し込みについてはこちらをご確認ください)

参加対象者

  • 職業としてプロのライターを目指す人(志があれば未経験の方もOKです)

  • すでにライター/編集者として働いているが、媒体横断的な制作スキルを高めたい人

  • 企業で広報や宣伝などの業務を担当し、ライティングや編集スキルを磨きたい人

  • Webのライター/編集だが、紙媒体の基礎を学び直したい人

  • 紙媒体のライター/編集だが、Webの編集知識を身に付けたい人 

【特記事項】

  • 本イベントは、説明会です。講義ではありません。

イベント内容

  • 主催者2人(石野・大越)による対談 「2019年、最新ライター事情とこれから求められるスキル」(約15分)

  • ゲスト登壇 クバーナ☆ヒトミさん(第1期生)による実体験紹介 (約20分)

  • 講座概要の説明(約10分)

  • 講座に関する質疑応答(約20分)

  • ネットワーキング(約15分)

参加費 無料

開催日時

2019年9月17日(火)

19:30〜20:50 (19:10 開場)

開催場所

TAM 大阪 1階コワーキングスペース  (〒530-0053 大阪府大阪市北区北区末広町3−7)

<Google Map>

参加人数

定員 30名

※定員を超えた場合、先着順の受付となります

 

登壇者プロフィール

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石野雄一 1981年生まれ。ロンドンと東京に拠点をおくコンテンツマーケティング会社 TAMLO代表。早稲田大学大学院卒業後、ニッポン放送入社。番組企画ほか、国内大手の広告キャンペーンを多数担当する。出版社に移籍し編集記者。その後、Web業界に転じ、日本最大級の生活情報サイト・All About編集部のマネジャーとなる。 2017年、デジタルエージェンシーTAMの英国子会社TAMLOを設立。国内最大級の訪日メディアMATCHAにてメディア戦略アドバイザー、海外メーカーのオウンドメディア編集統括、国内メディアの海外向けコンテンツのコンサルティングほか多数のプロジェクトを指揮する。 

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大越裕 1974年生まれ。神戸市在住。早稲田大学第一文学部卒業後、広告・マーケティングの専門出版社、宣伝会議で編集・ライター養成講座、コピーライター養成講座などの運営を担当。その後、単行本出版社の編集プロダクション部門で数十冊の本の編集・ライティング業務に携わる。2011年に独立し、理系ライター集団「チーム・パスカル」を結成。現在は雑誌『AERA』の連載「現代の肖像」人物ルポルタージュや、『Forbes JAPAN』『PRESIDENT』などのビジネス媒体で経営者インタビューを執筆するほか、多数の大学や研究機関、大手企業のオウンドメディアの広報ライティングを手がける。

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ヒトミ☆クバーナ メキシコ帰りの関西人ライター。夫はメキシコ人。大学で演劇を学んだ後、劇団活動をしながらアルバイトを転々とする。27歳でキューバにスペイン語留学し、30歳でメキシコに移住。結婚を機に帰国、フリーのライターとなる。Webを中心に海外情報、観光地取材、企業インタビュー等を執筆。プロライター大阪道場 1期生。道場での卒業制作は東洋経済オンラインに掲載される(記事『授業についていけない「外国ルーツの子」の苦悩』)。

説明会のご応募は以下です。弊社プライバシーポリシーに必ずご同意の上、お申し込みください。

※残り5席となりました。お早めにお申し込みください!(2019/09/13 追記)

 

なお、「プロライター大阪道場 第2期」の本応募は以下のサイトからです

(2019年9月13日時点ですでに1/2が埋まっております)